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松阪商人と小津安二郎 ~巨匠のルーツをたどる~ 令和7年12月6日(土)令和8年3月1日(日)

松阪商人と小津安二郎 ~巨匠のルーツをたどる~ 令和7年12月6日(土)令和8年3月1日(日)

松阪商人と小津安二郎 ~巨匠のルーツをたどる~

                 令和7年12月6日(土)令和8年3月1日(日)

開催期間

令和7年12月6日(土曜日)~令和8年3月1日(日曜日)

開館時間

9時00分~16時00分

開催期間中の休館日

12月8日、12月15日、12月22日、12月29日~1月3日

1月5日、1月13日、1月19日、1月26日

2月2日、2月9日、2月12日、2月16日、2月24日

入館料

一般 150円 / 6歳以上18歳以下 70円

展示概要

映画監督・小津安二郎(1903~1963)は、『東京物語』などの名作で世界的に知られ、ローアングルに代表される独特の撮影方法で家族の日常を丹念に描き続けました。その作品は没後60年以上が経過した現在も、文化や世代の垣根を越えて親しまれています。
本展では、小津安二郎が松阪商人の家系に生まれたことに注目し、そのルーツや人生を、商人文化を軸に掘り下げます。
小津安二郎は、松阪出身の父・寅之助と津出身の母・あさゑの次男として東京深川に生まれ、9歳のときに松阪に転居し、青春時代を過ごしました。その後、20歳を迎える年に再び深川に戻り、松竹蒲田撮影所に入社しています。そのような生い立ちや、小津の趣味、教養がどのように育まれたかを知るには、江戸でも指折りの干鰯問屋「湯浅屋」を経営した松阪商人・小津与右衛門家の分家である小津新七家に生まれたことが欠かせません。
小津家の松阪や深川での生活模様と、小津新七家が代々支配人を務めた「湯浅屋」の商売についての資料や松阪商人としての小津家の文化背景から、小津作品と人物像を紹介します。

松阪商人と小津安二郎 表

松阪商人と小津安二郎 裏